様式Ⅶ:食品関連事業者及び届出食品に関する基本情報/作用機序

食品関連事業者に関する基本情報

届出者の法人名 株式会社ファイン
届出者の代表者氏名 佐々木 信綱
届出者の住所 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7番8号
製造者の氏名
(製造所又は加工所の名称)及び所在地
※複数ある場合、全てを記載
株式会社ファイン 上郡工場 兵庫県赤穂郡上郡町奥甲931
消費者対応部局
(お客様相談室等)の連絡先(電話番号等)
0120-056-356
情報開示するウェブサイトのURL http://www.fine-kagaku.co.jp/
届出事項及び開示情報についての問合せ担当部局 部 局:研究開発部
電 話:06-6829-6097



届出食品に関する基本情報

商品名 血圧が高めの方のファインコーヒー
名称 γ-アミノ酪酸含有コーヒー粉末飲料
食品の区分 加工食品(その他)
錠剤、粉末剤、液剤であって、その他加工食品として扱う場合はその理由 本品の一日摂取目安量は10gと多量であり、また湯や水に溶かして飲む摂取方法である。そのため、過剰摂取が起こる可能性が低いと考えられる。
当該製品が想定する主な対象者
(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
血圧が高めの方。ただし疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。
健康増進法施行規則第11条第2項で定める栄養素の過剰な摂取につながらないとする理由 本製品の一日摂取目安量を摂取した場合、脂質、ナトリウムの摂取量は、日本人の食事摂取基準(2015年版)の定める、最も目標量の少ない集団(70歳以上、身体活動レベル1、女性)の目標量のそれぞれ0.2%、1.2%である。 脂質の成分に関して、コレステロールが特に高含有となることは原材料より考え難い。また本製品に含まれる脂質を全て飽和脂肪酸と仮定した場合でも、日本人の食事摂取基準(2015年版)の定める、最も目標量の少ない集団(70歳以上、身体活動レベル1、女性)の目標量の0.6%以下となり、一日摂取目安量の摂取程度ではこれら2成分の過剰摂取にはつながらないと判断できる。 また、糖類については、上記の摂取基準において十分な科学的根拠が無いことより、目標量が算定されていない。世界保健機関(WHO)のガイドラインでは、糖類の摂取を1日の摂取カロリーの10%未満(つまり成人では約50g未満)にすることが推奨されている。本製品に含まれる糖類の量は、炭水化物量をもとに最も多く見積もった場合でも8.99gであり、WHOのガイドラインの推奨値を下回る。従って、本製品の摂取によって糖類の過剰摂取につながることはない。厚生労働省・農林水産省が策定した「食事バランスガイド」では、菓子・嗜好飲料といった通常の食事以外で取る食品の摂取目安量を、エネルギーとして200kcal程度としているが、本製品の一日摂取目安量に含まれるエネルギーは38.4kcalと十分に低く、嗜好品として食事に付加して摂取する上で糖類の過剰摂取にはつながらないと考えられる。 以上のことより、本製品の一日摂取目安量を嗜好品として摂取した場合に、栄養素の過剰な摂取につながることはないと考えられる。
販売開始予定日 2017年 06月 19日



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