様式Ⅰ:届出食品の科学的根拠等に関する基本情報(一般消費者向け)

販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠などに関する基本情報

商品名 活き活きアイベリー
食品の区分 加工食品(サプリメント形状)
機能性関与成分名 ビルベリー由来アントシアニン
表示しようとする機能性 本品にはビルベリー由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンを43.2㎎/日摂取するとピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和すること、さらに、57.6㎎/日摂取すると目の使用による一時的な首・肩の負担を軽減することが報告されています。
届出者名 薬糧開発株式会社
当該製品が想定する主な対象者(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) パソコン、スマートフォンなどをよく使う健常成人
機能性関与成分はエキスである

1.安全性に関する基本情報

(1)安全性の評価方法
届出者は当該製品について、
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
安全性試験の実施により、十分な安全性を確認している。
(2)当該製品の安全性に関する届出者の評価
本商品は機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンを一日摂取目安量2粒あたり43.2 mg、3粒あたり64.8mg配合したソフトカプセルである。日本国内で成人男女を対象に2010年より発売され、1瓶に360粒入った商品が現在までに累計6万本以上販売されている。これまでの販売期間において、本商品に対する重篤な有害事象は報告されていない。 しかしながら、実際の一日あたりの摂取量が不明なため、喫食実績は不十分であると判断し、既存情報による安全性評価を行った。 健常成人を対象としたプラセボ対照平行群間比較試験を行った2報の文献より、本商品に使用されるビルベリー抽出物を120~160mg/日(ビルベリー由来アントシアニンとして43.2~57.6㎎/日)、6週間摂取させた結果、有害事象は認められず、高い安全性を有することが示唆された。 また、動物実験における無毒性量をヒトに換算した場合、本商品の一日摂取目安量(ビルベリー由来アントシアニン43.2~64.8㎎/日)の6倍量以上の安全性が示されており、本商品の安全性に問題はないと判断した。 なお、ビルベリー由来アントシアニンには医薬品との相互作用の報告がない。
(3)摂取をする上での注意事項
一日摂取目安量をお守りください。

2.生産・製造及び品質管理に関する情報

本品は、「国内GMP」、「ISO22000」を取得している工場で製造している。

3.機能性に関する基本情報

(1)機能性の評価方法
届出者は当該製品について、
最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。
最終製品に関する研究レビュー(一定のルールに基づいた文献調査(システマティックレビュー))で、機能性を評価している。
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 ビルベリー由来アントシアニン摂取による目の機能改善に関する研究レビュー (イ)目的 健常成人に対して、ビルベリー由来アントシアニンを摂取させ、ピント調節機能、目の疲労感、目の使用による一時的な首・肩の負担に対する改善効果について、検証することを目的とした。 (ウ)背景 ビルベリー(Bilberry、学名Vaccinium myrtillus)はツツジ科スノキ属Myrtillus節の低木で、北欧を中心に自生する野生種のブルーベリーである。アントシアニンを含有するビルベリー抽出物は日本、米国において、健康食品として利用され、目の機能改善効果が期待されている。しかしながら、ビルベリー由来アントシアニンが持つ目の機能改善効果について、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  生物・医学・科学技術に関する英語及び日本語文献データベースにて検索を実施した結果、VDT作業に従事する健常成人を対象とした3報のRCT論文を抽出した。研究レビューに使用した3報の論文のうち、2報の論文著者には試験品に配合したビルベリー抽出物の製造会社社員が含まれている。 (オ)主な結果 VDT作業に従事する健常成人に対して、ビルベリー由来アントシアニン43.2 mg/日(ビルベリー抽出物として120 mg /日)の摂取は目のピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和する機能を有することが確認できた。さらに、ビルベリー由来アントシアニン57.6 mg/日(ビルベリー抽出物として160 mg /日)の摂取は目の使用による一時的な首・肩の負担を軽減する機能を有することが確認できた。なお、ビルベリー由来アントシアニンの摂取に起因する有害事象は認められていない。 (カ)科学的根拠の質 英語及び日本語文献データベースを用い論文収集を行ったが、未発表のデータが存在する可能性が否定できない。エビデンス全体のバイアスリスクは低程度、非直接性はなし、不精確は中程度、非一貫性はないと評価し、レビュー結果は信頼できるものであると考えられる。なお、本商品に配合されているビルベリー抽出物は2報の採用文献で使用された試験品との同等性が担保されている。
変更履歴

届出後の届出項目

(届出日から60日経過した場合)販売状況
 販売中  販売休止中
 (機能性表示食品(再届出)である場合)同一性を失わない程度の変更を行う届出食品の届出番号及び同一性を失わないとする理由
届出番号
同一性を失わない理由
(事業者団体等の確認を経た届出である場合)確認を行った事業者団体等の名称
届出撤回の事由
今後販売予定がないため。