様式Ⅰ:届出食品の科学的根拠等に関する基本情報(一般消費者向け)

販売しようとする機能性表示食品の科学的根拠などに関する基本情報

商品名 マイクポップコーン プラスファイバーうすしお味
食品の区分 加工食品(その他)
機能性関与成分名 難消化性デキストリン(食物繊維)
表示しようとする機能性 本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。
届出者名 ジャパンフリトレー株式会社
当該製品が想定する主な対象者(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) 便秘傾向の健常成人
機能性関与成分はエキスである

1.安全性に関する基本情報

(1)安全性の評価方法
届出者は当該製品について、
喫食実績の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による食経験の評価により、十分な安全性を確認している。
既存情報による安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認している。
安全性試験の実施により、十分な安全性を確認している。
(2)当該製品の安全性に関する届出者の評価
難消化性デキストリンは、トウモロコシでん粉由来の水溶性食物繊維である。原料としては食経験があると考えられ、また重篤な有害事例は報告されていない。 特定保健用食品の関与成分として使用されており、2015年9月で387品目が許可取得し、そのうち整腸作用を目的とした商品は181品目となっている。許可品目の食品形態は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐など多様な食品形態がある。 当該製品に配合している難消化性デキストリンも、上記の特定保健用食品で用いられる成分規格に合致したものであることを原料メーカーに確認していることから、上記情報で評価が可能であると判断した。
(3)摂取をする上での注意事項
摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。 本品の多量摂取により、より健康が増進するものではありません。

2.生産・製造及び品質管理に関する情報

本製品はFSSC22000を取得した工場にて製造しています。

3.機能性に関する基本情報

(1)機能性の評価方法
届出者は当該製品について、
最終製品を用いたヒト試験(ヒトを対象とした試験)により、機能性を評価している。
最終製品に関する研究レビュー(一定のルールに基づいた文献調査(システマティックレビュー))で、機能性を評価している。
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで、機能性を評価している。
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価
【標題】  難消化性デキストリンを用いた健常成人に対する整腸作用(便通改善作用)に関するシステマティックレビュー(メタアナリシス) 【目的】  今回、難消化性デキストリンが有する整腸作用(便通改善作用)について、健常な成人、あるいは便秘傾向の成人を対象としたランダム化比較試験(RCT:Randomized Controlled Trial)のシステマティックレビューを行い、有効性を確認した。 【背景】 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足などにより、我が国におけるメタボリックシンドロームを初めとした生活習慣病の患者数が増加している。食物繊維は糖尿病、肥満といった疾患や生活習慣病に対する予防効果があると言われており、その重要性が認識されている。しかしながら、日本人の食物繊維摂取基準(2015年版)によると、食物繊維の摂取基準は18歳以上の男女において、目標量が男性18~19g/日、女性17~18g/日と設定されているが、20歳以上の1日当たりの平均摂取量は14.8gとされており、食物繊維の摂取不足が推察される。水溶性食物繊維の一種である難消化性デキストリンは、便通及び便性改善作用が報告されており、特定保健食品としても「整腸作用」の保健の用途で許可を受けている商品が多数存在している。そこで今回、水溶性食物繊維である「難消化性デキストリン」の整腸作用(便通改善作用)に関する有効性について確認を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】  英語(PubMed、Cochrane Library)ないし日本語(医中誌Web、CiNii Articles)の論文データベースより検索を実施した。対象は成人健常男女及び便秘ぎみの者とした。研究デザインはランダム化比較試験」(RCT)を重視し整腸作用(便通改善作用を確認する指標として、「排便回数」、「排便量」を主要評価項目とし、疾病にり患している者のみを対象とした論文、「排便回数」もしくは「排便量」のいずれのデータも確認出来ない調査論文については除外し、最終的に26報の論文について評価を行なった。 【主な結果】  「排便回数」及び「排便量」の2つの評価項目について対象食品群と比較して有意な差が認められた。 【科学的根拠の質】  未報告研究情報は該当しなかった。公表バイアスについても、検討した結果、有意差は認められず、システマティックレビューによる頑健性が示唆された。
変更履歴
2020年5月1日表示見本の変更
 
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届出後の届出項目

(届出日から60日経過した場合)販売状況
 販売中  販売休止中
 (機能性表示食品(再届出)である場合)同一性を失わない程度の変更を行う届出食品の届出番号及び同一性を失わないとする理由
届出番号
同一性を失わない理由
(事業者団体等の確認を経た届出である場合)確認を行った事業者団体等の名称
届出撤回の事由